【Win】セキュアブート(セキュリティ上)
Windowsセキュアブートについて有効に設定したあと、2026年9月に確認するも、hpノートパソコンは↓両方ともFalseのままだったので、(セキュリティ上)HP製パソコンのBIOS更新ファイルをHP公式サポートページのソフトウェアおよびドライバーダウンロードから取得する必要あり。
↓現在の進行状況
■hpノートパソコン セキュアブートは無効→有効に設定済み。【証明書の有効期限が更新されているか確認】したところ1回目がfalse、2回目は警告が出たため未確認。
→6月まで放置すれば自動的にwinアップデートされtrueに変わる可能性あり。falseのままなら再度このYoutubeみながら14分以降~確認&設定
■dellデスクトップ セキュアブートは最初から有効になっていた。【証明書の有効期限が更新されているか確認】したところ1回目がfalse、2回目もfalse。今後ネットに繋ぐ予定なしなので、セキュリティ低いがこのまま放置。
■教室のノート セキュアブートは無効→オーナーに確認するも、もともと付いてないので設定しないとのこと
更新時の注意点
アップデート前に必ず開いているアプリをすべて終了させ、BitLockerやウイルス対策ソフトを一時停止してください。ノートPCの場合は、充電器を接続した状態で作業を行ってください。更新中に電源を切ったり再起動したりすると、基盤が破損(文鎮化)する恐れがあり。
↓手順(YouTubeでサッと調べただけなので合ってるか要確認!)
https://youtu.be/no8qCn-DSH0?si=JuNJdQLstvcG5uJK
更新ファイルのダウンロード手順お使いのPCの製品番号またはシリアル番号をHP公式サポートページに入力します。使用しているOS(Windows 11など)を選択します。「BIOS」または「システムファームウェア」の項目を展開し、最新の更新ファイル(SoftPaq形式、例: spXXXXXX)をダウンロードします。

https://youtu.be/Go-QAyn2v50?si=eTzE0stAthLusNKD
↓ Taikiの概要欄
いつもご視聴ありがとうございます。
今回は今年の6月から10月にかけて、約9割のPCが「セキュアブート証明書」の有効期限を迎える件について解説します。
更新に失敗すると「起動できなくなるパソコンが続出する」といった報道もあります
・なぜそのような報道が出ているのか?
・被害に遭う可能性があるのはどのようなPCなのか?
徹底的に解説していきます。
ーーーーーーセキュアブート確認手順ーーーーーーー
①【パソコンでセキュアブートが機能しているか?確認】
ファイル名を指定して実行から
msinfo32
セキュアブートが有効になっているか確認
ーーーーーーー証明書の更新手順ーーーーーーー
②【証明書の有効期限が更新されているか確認】
管理者としてターミナルを実行(※ 管理者以外ではエラーが出ます)
([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI kek).bytes) -match 'Microsoft Corporation KEK 2K CA 2023')
([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')
それぞれお試しください
① 両方trueと出た場合
→ 新しい証明書が入っている可能性が高く、更新は進んでいます
② 片方true、片方falseの場合
→ 一部の証明書は更新されていますが、完全ではない可能性があります
→ 今後のWindows Updateなどで追加更新される可能性が高いです
③ 両方ともfalseの場合
→ 新しい証明書が確認できません
④ エラーが出た場合
→ 以下の可能性があります
・セキュアブートが無効
・レガシーBIOSを使用している
・ターミナルが管理者権限ではない
もし今後、6月以降も更新が適用されない場合は
メーカーのサポートページからBIOS(UEFI)のアップデートを検討してください
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